ポケモノミクス、Line、ヘリコプターマネー、ポケモンGo


最近は聞きなれない言葉が飛び交ってますね。 一般的な常識として言葉位は知っておく必要があるでしょう。簡単に概要を説明します。

Line IPO

ラインが、日米で同時上場をしました。 初値は公開価格の3300円を48.4%上回る4900円、初値での時価総額は1兆円を超え今年最大の新規株式公開(IPO)となりました。

Lineは今更説明はしませんが、スマホのソフトで、Line間であれば、チャット、電話など無料で通信できるソフトです。

Lineは、タレントのベッキーの不倫の情報が外部に漏れたことで話題になりました。 又、今日は、ダルビッシュ弟がLineを使って、野球賭博を行ったとニュースでやってました。 問題は、情報管理と交信のデーターが全て記録として残っていることにあります。 又、以前のブログでも、私の失敗談を載せましたが、Lineをインストールすると、その機器に登録してあるアドレスブックから、自動的にLineのユーザーに、情報が発信されるなどの問題があります。

ベッキーの問題は、スマホの通信内容をパソコンでも見れるように設定されていた為、誰かが情報にアクセスした様です。 それを週刊誌に漏らしたのではないかと言われてます。

Lineの機能を事前にしっかり勉強をしていて、適切な設定が出来ればいいのですが、その機能は両刃の剣にもなりえます。 少なくとも、Netを使っていると言う事は、誰かどこかで情報を見ていると考えた方が良いでしょう。

ポケモンミクス

アメリカで、スマホのゲームソフトが発売されました。 ポケモンGoと言うソフトで、アメリカで今、大騒ぎです。 ポケモンカードを集めていた世代が大熱中。。。アメリカで7月初めに発売されてから、2日でダウンロードサイトのトップになったとか。。任天堂の株価は発売前の2倍で、株価の時価総額は4.5兆円とのことです。

ソフトは無償ですが、ポケモンを捕まえるためのアイテム(ボール)などは有償の様です。 ゲームの世界での遊びではなく、実際のスマホの周りを使った遊びが人気の秘密の様です。

この経済効果が、単に任天堂だけではなく、これに関連した企業の株価も引き上げていると言うことで、ポケモノミクスと言います。 これは、多分に日本人が作った造語ですが。。

ポケモンGO

ポケモン株式会社ホームページのゲームソフト紹介です。 ポケモンは、ポケモン株式会社、Niantic、任天堂 そしてグーグルの共同開発の様です。 日本での発売は、2016年中となっているようですが、サーバーへの大量のアクセスを考慮して、サーバーを整備中とか。お祭り騒ぎと、ゲームの大好きな日本人ですから、公開されれば、大パニックでしょう。
pokemonnポケモン公式サイトこの公式サイトクリックして貰うとYoutube動画のデモもありますので、分かりやすいですしょう。 日本では、若者たちが、スマホで、現実の映像を見ながら、ポケモンを探し回り、キャッキャと喜んでいる姿が目に浮かびます。 面白そう。。現実の世界とゲームとの融合。。。ゲームとスマホの融合。。

日本で、未発売。サーバーの整備中『Pokémon GO』のご紹介
『Pokémon GO』は、位置情報を活用することによ現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

元々『ポケットモンスター』シリーズは、ポケモンの交換やバトルといった要素によってプレイヤー同士が繋がる、ゲーム内で閉じないことを大事にしてきたゲームです。『Pokémon GO』は、そんなポケモンの世界を更に拡げ、これまで以上にリアルとバーチャルを行き来しながら楽しむことのできるゲームになります。

『Pokémon GO』は、AndroidとiOSにて、2016年サービス開始予定です。
基本プレイは無料、アイテム課金有りのサービスを予定しております。

ヘリコプターMoney

怖い話です。 最近、国内外を問わず、投資家とのミーティングで「ヘリコプターマネー」の可能性について議論することが非常に多くなって来ているそうです。

ヘリコプターマネーとは、文字通り、ヘリコプターからお金をばらまくように、国民に対して現金をばらまくような政策のことを言います。 あたかもヘリコプターから現金をばらまくように、中央銀行あるいは政府が、対価を取らずに大量の貨幣を市中に供給する政策。米国の経済学者フリードマンが著書「貨幣の悪戯」で用いた寓話に由来しているそうです。

アベノミックスで、日銀が国債を購入し始めたり、マイナス金利にしたり。 日本の国の借金は、1000兆円を超します。 その借金は国債です。 日本銀行は、400兆円もの国債を保有しているとか。。。この国債は、日本銀行が日本政府から買ったものではありません。

アベノミクスで、初めて日銀が国債を買えるようにしたんですね。 でも、これは日銀に国の借金を背負わせたんです。今までのシステムは、中央銀行はお金を銀行に渡す代わりに国債やその他の資産を受け取っています。

ヘリコプターマネーであれば、今度は日銀がお金を文字通りばらまきます。 お金をくれるのであれば、良いんじゃないのと思う方がいると思いますがとんでもない話で、日本円の価値が下がってしまいます。

今は、法律でこのヘリコプターマネーはできません。 もし、これが現実になれば、デフレ脱却などは簡単です。 日銀は印刷機を回転させれば、いくらでもお金を作れるのですから。。。

金本位制ではありませんので、印刷機を回すブレーキがありません。 又、 国が国債と言う、体の良い借金の方法に手を付けた為、今は中毒状態。。このままでは、借金は雪だるま式に膨れ上がって日本国の財政破たんを来たすでしょう。

今回の選挙の与党の大勝で、憲法改正までやろとしてます。 あのヒトラーもナポレオンも民衆の大意を得たと言う事で暴走を止めることができなかったそうです。 今回のBriexitも選挙の票数だけで、離脱が判断されてますが、本当にそれが正しい判断だったのか、今、当人達が迷っています。

東京都知事の歴代の知事を見ただけでも、民意だけでは正しい政治が出来ないのが証明されてますね。 選挙はマスコミ操作などすれば、簡単に民意を変えることができます。 今の政治自体がむしろ、人気投票になっています。

今年から、18歳から投票できるようになりましたが、彼らは、SNSで政治家の公約などの内容を事前に調べたそうです。 素晴らし事です。 今時、選挙ポスターなど要らんのに、未だに紙を貼ってます。 そんな時代ではないのに。。政治家に徹底的に政策を議論させそれを、Netで流せば、済む話です。

年寄りがNetにアクセスできないのであれば、NHKのテレビで、毎日、政権放送や、討論を放映させて、政治家の技量などを判断させたらいいでしょう。 投票もインターネット投票をさせたらいいでしょう。 後、10年もすれば、必ずそうなっているでしょう。

せこい知事を責めるのも結構ですが、それを推薦した与党 そして、最終的に歴史に残る最低の知事を選んだ自分たちの無恥さを恥じるべきでしょう。


投稿者: normanrich

某電気メーカーに勤務し、アメリカ駐在23年、国際部門として全世界を飛び回る。定年後の生活を様々な趣味を通じて楽しんでいる団塊世代のものです、日々の趣味の活動を、このブログでシェアして行ければと思ってます。 長年の海外生活と息子たちが海外にいますので、海外からの面白い情報もアップ出来たらと思います。 Mail address: norman.tomita+sakura@gmail.com

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