Civic Tech シビックテック ムーブメント


ユビキタスな情報ネットワーク時代はここに

以前は、マルチメディアの社会とか、ユビキタルスと言う言葉はあまり聞かなくなって来ました。 実はそれは、それは既に実現されているんです。

ユビキタス社会(ユビキタスしゃかい)とは「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」がコンピューターネットワークを初めとしたネットワークにつながることにより、様々なサービスが提供され人々の生活をより豊かにする社会である。「いつでも、どこでも」とはパソコンによってネットワークにつながるだけでなく、携帯情報端末をはじめ屋外や電車・自動車等、あらゆる時間・場所でネットワークにつながる事であり、「何でも、誰でも」とはパソコン同士だけでなく家電等のあらゆる物を含めて、物と物、人と物、人と人がつながることである

これは情報の世界の話ですが、やはり、実際の物流と言うものが必要になりますので、これにトロンの技術が活用される時代が来ると以前のブログで書きましたが、本当にそんな時代が近い将来到来しそうです。ドロンの世紀 これに、AIが益々発達し、ロボットが多くの労働を担う時代が来そうで、今の労働人口の半分はロボットに取って替わられる時代が来ると言われてます。

技術の進歩はすさまじいものがあります。 パソコンの普及、インターネット、そしてそれを取り巻く、インフラの整備。

最近の技術の大ブレークは、何と言ってもスマホですよね。 電話専用の携帯から、Iモードが始まって、パソコンがノートタイプになって、今度は、アップルがスマホを導入すると、あっと言う間にスマホが普及して、最近の携帯市場の半分は既に、スマホになっているそうです。

又、パソコンは、ノートから、タブレットになって、スマホがパソコンの機能をほとんど持っている機能になりつつあります。

携帯とパソコンが融合して、我々の環境の中心が、スマホなどの端末を中心にした時代になります。

全ての端末、機器がインターネットでつながれ、全てのサービスも機器を通じて受けれるようになります。既に、その様になっているかも知れません。 その証拠に多くの人が、品物や食糧などインターネットで買っています。

この様な時代背景の中、もっとも遅れを取っているのが、国や、地方治自体のサービスです。この技術の革新のスピードについていけないのが、国や地方の行政機関です。

最近は、シビックテックと言う、新しい潮流が欧米及び、日本でも動きはじめました。

これは素晴らしい動きだと思います。 スマホのアプリの開発はオープンになってますね。 これを活用して、ボランティア達がサービスに必要な、スマホアプリを開発していこうと言うことです。 そして開発されたアプリを公開して、自ら求める情報のアクセルが出来るようにしようと言う事のようです。

昨日のブログで選挙制度は改革すべきだとの記事を書きましたが、このシビテックを使えば、インターネットでの選挙情報の発信や、将来的には、例えば、原発の存続の民意を問うサイトの構築や、直接に総理大臣を選べない選挙民に、大統領選挙見たいのものを、ネット上でできるのではないかと思います。

いつかは、その様なサイトを立ち上げたいと思っていました。 ポケモンGoが今は色々な問題を生み出してますが、このゲームの素晴らしいさは、インターネットを介して、ゲームのバーチャルな世界と、スマホのカメラを通じて見るリアルな世界を結びつけた事にあると思います。

すでにサードパーティーが、ポケモンの位置を探すアプリを開発して問題になってますが、この様に、オープンアーキテクチャーの環境で、一般市民でも、プログラマーと一緒にいろいろなアプリをも開発して、行政サービスに役立てていく時代になります。

この辺りをしっかり勉強して何が出来るかを考えて行きたいと思います。

シビテック Code of America

^^^以下は、インターネットで、検索したシビック関連の記事です。興味がある方は是非読んでください^^^^

シビックテック(Civic Tech)』. ITなどの技術を活用して地域やコミュニティーの課題を解決するための活動およびそのテクノロジーのこと。代表的な活動として、アメリカのNPO“Code for America”の活動があげられる。シビックテックとは、シビック(Civic、市民の・みんなの)とテック(Tech、テクノロジー)をあわせたものです。「テクノロジーを活用しながら自分たちの身のまわりの課題を自分たちで解決していこう」という考え方やムーブメントを意味する言葉です。

従来のように、税金を払えば行政サービスが提供される自動販売機モデルでは市民の要望に応えられなくなっている。行政は必要なデータやリソースを提供し、市民が必要なサービスを決定できるようなプラットフォームとして機能してほしいという主張です。そのプラットフォームとしての行政と協働しながら市民自身が課題を解決していくのがシビックテックなのです。

「行政サービスをスマホのように使いやすく」AmazonやGoogleなど先進のサービスに慣れた市民は、行政にも同じレベルのサービスを求め始めました。同時に財政逼迫による行政サービスの質の低下は、格差にあえぐ市民に行政への信頼の低下と不安をもたらしました。

このような変化のもと、行政に対して不満をぶつけるだけだった市民が立ち上がり、自分たち自身がテクノロジーも活用しながら、より良い世界の実現に参画する活動を開始しました。これがCode for Americaなどに代表されるシビックテックの誕生です。

Code for Americaの最初のキャッチフレーズは「行政のサービスをスマホのように使いやすく」でした。当初、行政の効率化にターゲットをしぼっていましたが、その後、草の根による地域の課題解決まで自然に発展していきます。

日本全国に広がる、草の根シビックテック
一方、日本でもCode for Japanが2013年に設立されました。互助の文化的背景を持っていた日本では、草の根的な活動を行うシビックテックが多いのが特徴です。設立から3年で、ブリゲイド(IT消防団)と呼ばれるコミュニティは全国で50以上存在しています。

そこでは、地域をよく知るための活動としてのマッピングパーティーや、複数のメンバーがチーム単位で特定の課題のアイデアを出し合うアイデアソンと呼ばれるワークショップが行われています。他にもハッカソンと呼ばれる短期間でアプリを生みだすイベントや、行政データのオープン化をすすめる集まりなど、地域に応じて多様な試みが行われています。

日本発のシビックテックサービスも次々と生まれています。

例えば、Code for Kanazawaが2013年9月に金沢市で公開した「5374.jp」は、「いつ、どのゴミが収集されているのか?」がひと目で分かるアプリです。他の地域にも使ってもらおうとソースコードを公開したところ、現在までに全国25都道府県で5374.jpが誕生しました。


投稿者: normanrich

某電気メーカーに勤務し、アメリカ駐在23年、国際部門として全世界を飛び回る。定年後の生活を様々な趣味を通じて楽しんでいる団塊世代のものです、日々の趣味の活動を、このブログでシェアして行ければと思ってます。 長年の海外生活と息子たちが海外にいますので、海外からの面白い情報もアップ出来たらと思います。 Mail address: norman.tomita+sakura@gmail.com

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