まだまだ続く、Heatshock in Rio、オリンピック賞金・報奨金、課税?


こんにちは!!! 今日も元気?(^^)

柴犬ゆうたさんは、保津川下りだったそうですよ。。。何やら、水が少なくて迫力が。。。と言うような感じでした。。。そうなんですね。夏はやっぱり、水遊びの季節なんですね。。。
lake川面に船を浮かべて、物音ひとつしない、湖面に餌のついていない釣り糸を垂れて、ただ、単にボ~~として。。こんな経験ありますよね。。アトランタの友達がこれ最高だと言ってました。。。あちらは本当に手つかずの誰もいない湖が沢山あって、ただ単に自然に身を委ねて。。

あのブラジルでも、水遊びに興じている大人たちが沢山いますね。。200メートル平泳ぎの金藤(かねとう..と呼ぶそうです)理恵さん。。。見事金メダルです。。失礼ながら、この人の名前や存在知りませんでした。

若いティーンネジャーの子かと思ったら、27歳なんですね。。水泳界の”澤穂希”と呼ばれているそうですが、本当に良く似てます。 今の若手台頭のスポーツ界では、27歳と言うと。。ええ~そんな歳と思っちゃいますけど、20台の子なんですね。。”ほなら、あんたなんぼやねん”と言われそうですが、心はティーンのおじちゃんです。。

あの敬愛する故松下幸之助師匠が『青春とは心の若さである。。。』とおっしゃってます。 その通り。。今日もこの季節に、オリンピック視聴で、寝不足の目をこすりながら、朝5時半に起きて、ゴルフに行って来ました。。。歳はとってもまだまだ若い。。飛距離は出るし、小技も上手い。。。手前味噌ですが、ハーフで、34 3バーディー、2ボギーの1アンダーです。。おっさんもまだ頑張れる。。

ほぼ同じサイズのボールを打つ競技の卓球で、水谷さんが、3位決定戦で勝利、銅メダル獲得です。。中国の世界No.1ランクの選手に準決勝で4-2で敗れて、又、愛ちゃんの二の舞かいと思ったら、3位決定戦で、4-1で見事勝利。。。いいね。。

神聖なオリンピックで、下世話な話をするのは、心苦しいのですが、オリンピックの賞金・報奨金って幾らか知ってますか? 実はRioオリンピックから、増額されていて、金であれば、500万円になってます。

JOC オリンピック賞金・報奨金

オリンピック選手がオリンピック競技で入賞をすると、JOC(日本オリンピック委員会)から報奨金を受け取ります。その金額は入賞した順位によって異なり、下記のように決まっています。

  • 金メダル…500万円
  • 銀メダル…200万円
  • 銅メダル…100万円

実は2014年のソチオリンピックまでは金メダルの賞金額は「300万円」でした。しかし、リオオリンピックから賞金額が「500万円」に増額されています。これは金メダルの価値を高めるために、JOCが配慮をしたからだって。。。正直言ってあほくさ、銅メダルで、たった100万円ですよ。。。信じられますか? 0をもう一つ足さんかいといいたいです。。

中国や北朝鮮さえももっといろいろな特典をつけているのに、何でこれだけやと言いたいです。 大体、日本代表になると言っただけで、家族や、支持団体などの犠牲の上で、やっと成り立ってます。 ここまで来るのに、何十年もの犠牲の上でですよ。。それが世界で一番になったのにたったこれだけ。。議員の無駄な歳費や、使途不明金を正していけば、いくらでも、お金はでるだろうに。。

実はこの話はこれだけではないんです。。。上の金額は実はJOCからの賞金・報奨金なんです。言ったら、日本政府が出している、公式な報奨金です。

種目別賞金・報奨金

これ以外に、オリンピック選手が入賞をすると、各競技団体からも賞金・報奨金を受け取ることができます。ただし賞金額は競技種目によって異なっており、種目によって最大で3200万円から、何と0円までと大きな差があります。
各競技の金メダル報奨金は下記の通りです。ただし、金メダルのケースです。。(銀、銅も一部書いておきます。書いてないから支給されないと言うことではありません。。)

ポイントとしては、種目によって金額がまったく違う。。要するにそれぞれの競技連盟や、スポンサー企業がお金を持っていれば
報奨金も上がるし、もっていないと。。。と言うこと。。見て下さい。。柔道、、なんとなんと。。ゼロ。。あちゃー

・水泳…3,200万円(スポンサー企業も含め) S.(銀) 400万、 B(銅) 150万
・自転車…3,000万円(日本競輪選手会より) S.2000万、B1000万
・陸上競技…1,000万円(日本陸業競技連盟より)S.600万、B400万
・マラソン…1億円(日本記録突破にて)
・テコンドー…1,000万円(国際クラブより)
・ゴルフ…1,000万円(日本ゴルフ協会より)
・バドミントン…1,000万円(日本バドミントン協会) S.500万、B300万
・馬術…1,000万円(日本馬術連盟より)
・卓球…1,000万円(日本卓球協会)400万、200万 団体、400万、100万、40万
・テニス…800万円(日本テニス協会より) 400万、200万
・レスリング…300万円(日本レスリング協会より)200万、100万、3連覇は+1000万
・バレー…300万円(日本バレーボール協会より)
・ボート…300万円(日本ボート協会より)
・サッカー…150万円(日本サッカー協会より)
・体操…50万円(日本体操協会より)30万、20万
・柔道…0円

マラソン1億円(日本記録を更新して、そして、金メダルであれば)、でも、メダルによって全然違いますよ。 例えば、水泳 銀、400万、銅 150万。。これもびっくり、

花形競技の柔道 ゼロ、体操、50万 これって、どうしてこうなるの? 連盟の錬金力の差なの・・・

最後に落ちをもう一つ。。通常は、このような競技による賞金・報奨金は『一時所得』として課税対象となるとの事。 ただし、オリンピックは非課税になっているそうです。 ところがこの非課対象額ですが、所得税法で非課税となっているのですが、おっとどっこい、非課税限度枠があって、オリンピックの賞金・報奨金には次のとおり非課税枠が設けられているそうです。

この非課税枠は、JOCからの報奨金でも、JOC加盟の競技団体からの報奨金でも同じです。

金メダル…300万円まで
銀メダル…200万円まで
銅メダル…100万円まで

なんと、日本政府は取れるところからは、どこからでも取るんですね。。大体、この限度枠、元々はオリンピックの賞金・報奨金は非課税にしましょうと言うのが、背景にあるのでしょうが。。リオのオリンピックから賞金が引き上げられたにもかかわらず、所得税法の変更が間に合わなっかたのでしょう。。なんとお粗末なお役所。。

阿部総理が、外遊するたびに巨額の金のばらまきをやるのに、こんな名誉ある報奨金までにも手を出すとは??
このせこさ、あの枡添に勝るとも劣らないせこさですね。。

ああ~、腹立つ。。。(^^) でも、 がんばれ日本!!!!


投稿者: normanrich

某電気メーカーに勤務し、アメリカ駐在23年、国際部門として全世界を飛び回る。定年後の生活を様々な趣味を通じて楽しんでいる団塊世代のものです、日々の趣味の活動を、このブログでシェアして行ければと思ってます。 長年の海外生活と息子たちが海外にいますので、海外からの面白い情報もアップ出来たらと思います。 Mail address: norman.tomita+sakura@gmail.com

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