いよいよ終盤のリオ オリンピック 活躍する日本人達


いやはや、Rioの激熱が続いてますね。(*^_^*)
日本陸上男子400mリレーで銀メダル獲得・・・ボルトのひき入るジャマイカに次いで2位、アメリカを破って、アジア新記録です。日本の陸上史上に残る記録です。運動会

ジャマイカのウサイン・ボルトは、Rioのオリンピックを含め、3回のオリンピックで、3個ずつ、金メダルを取ったそうです。

日本チームは、金メダルではありませんが大金星です。sunflower

 

ラケットを使う競技は圧倒的に日本が強いのに、陸上になると全くかなわなかったアメリカに勝ったんです。

ラケット競技と言えば、団体卓球の水谷がすごかった。。今まで一度も勝てていない中国選手に辛勝。。残念ながら。後が続かなかったけど。 女子では、16歳の伊藤美誠のすごい事。。16歳と言えば、高校2年生、卓球も喋りも大人。東京オリンピックが楽しみです。 愛ちゃんは東京オリンピックまで行くのかな? 今、27歳、東京オリンピックでは30歳越え。。

女子ゴルフ代表の大山志保さんのお父さんは、大山をプロにするのに、家を売り払いタクシーの運転手をして費用を稼ぎ出したそうです。 ジュニアのゴルファーになると、両親が車で、色々な競技会に行く話を良く聞きます。普通の日は、練習への送迎などで、日々子供のゴルフを中心とした生活だそうです。。。大変。。

何故、アメリカはスポーツ大国 スポーツがお金のなる木を生み出す世界

アメリカが相変わらず、メダルを独占の状態ですが、どうしてアメリカはこんなにスポーツに強いんでしょうかね。長い間、アメリカに住んでいて、それ程、アメリカ人は、スポーツで騒がないのに強いんです。 アメリカの4大スポーツと言えば、NFL、NBA, MLB,NHLです。 それぞれ、アメリカンフットボール、バスケットボール、野球、アイスホッケーです。
バレーボールなんかテレビで放映されているのを見た事はありません。 でも、世界1、他に、ゴルフなどありますが、相変わらず水泳など。。水泳などの選手どこからでてくるのか分かりません。 日本程、スイミングスクールはありません。YMCA位かな。。 では、どうしてそんなに強い選手が多いの? 私的な考えですが。。

  • 単に、人口が多い。 日本人口の2倍ですから、単純に可能性は2倍
  • アメリカは裕福であること。 スポーツはそれなりに裕福な家庭でないと出来ません。
  • 社会のシステム。 子供達は、小さいころから、スポーツをやります。 特定のスポーツだけではなく、例えば、野球、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、テニスなどを季節毎にやります。。これがほとんどボランティアによって運営されてます。 高学年になって行くと、アメフトなども。。要するに、子供達は小さい頃から、スポーツに慣れ親しんでいます。。ですから、スポーツに能力がある子供は色々なスポーツで、その資質を発揮し、High Schoolや大学生になると、その方向性が決まって、カレッジや大学などのシステムで更に能力が開発されて行きます。
  • もう一つの大きな理由は、アメリカは多民族国家であると言うことです。 アメリカは多民族のルツボといわれますが、全く、その通りで、長い間の歴史の中で、多民族のDNAが混じって行きます。 日本でも最近、混血の子供がスポーツの能力を発揮してますね。今回の400mリレーのケンブリッジ飛鳥さんなど。。
  • 人種的にも、スポーツに関してはその強さに順列があるように思います。 アフリカ系⇒白人⇒黄色人種。 陸上、野球、バスケット、アメリカンフットボールを例に考えて下さい。 多くがアフリカンアメリカンと言われる黒人です。差別的な意味ではなく、強いDNAを彼らは持ってます
  • 2番目の裕福であること。。これは絶対です。それが証拠に、お金がかかるスポーツは圧倒的に白人が多く、黒人はマイノリティー(少数派)です。 残念ながら、今のアメリカでさえも黒人と白人の格差はあります。 それが、スポーツに反映されます。 ゴルフ、テニス、アイスホッケーなどあまり、黒人はいないでしょう。 一方、バスケットボールやサッカーなどのようにボール一個あれば、どこでも遊べるようなスポーツは圧倒的に黒人が多くなります。 極端に言うと、陸上は、スニーカーと服があれば、だれでも遊べます。 だから、アフリカのエチオピアやケニアなどは強く。 プールなどないから、黒人のスイマーは余りいません。。。これ以上、例を上げる必要もなく。。スポーツは社会制度や、金銭的な裕福度が現象として現れます。

日本人が、陸上、水泳等の領域でその能力を発揮し始めたのも、この辺りに起因すると思います。 中国、ロシアなどの共産・社会主義国が強いのは、それは国策でやっているからです。 即ち、有望な選手に対する、お金のかけ方と、そのインセンティブにあると思います。 どこかの国のように、組織でドーピングをやるようなところもあります。

メダリストのCM契約料

Yahoo News(産経デジタル)を読んでいると、次の記事が載ってました。 オリンピックのメダリストの賞金と言う事で、ブログ記事を書きました(記事を読む)が、その他にもCM契約料のアップと言うメリットがあるそうです。でもスポンサーがつくアスリートは本当の一握りのTop選手だけで、他の選手は大変な金銭的な苦労をしているのが現実だそうです。

福原愛、石川佳純ほかメダル取った卓球選手のCM契約料は?

これで、金12、銀8、銅21で合計41個の過去最多で6位、メダル数でいえば、アメリカ105、イギリス60、中国65、ロシア48個に次いで、5位です。トップ選手にはスポンサーが付いたり、CM出演などのオファーが来たりする。これが大きい。アスリートを起用したCM制作を複数手がけた元CMプロデューサーによれば、「顔の知られたアスリートならCM契約料は2000万円が相場。卓球では石川佳純がそれぐらいです。ただし、五輪期間中に流されるCMだと時価で5000万円ぐらい。福原愛に関しては、子どもの頃からの好感度の高さで、通常でも4000万円ぐらいだと思われます」という。

ちなみにリオ五輪でメダルを取ったことで、契約料は変わるのだろうか?

「もちろん高くなります。この人気なら7000~8000万円に跳ね上がるかもしれませんよ。たとえば、ラグビーの五郎丸歩選手の場合、W杯直後には8000万円まで跳ね上がりました」

これ位、愛ちゃんレベルになれば当然かと思います。。でもスポンサーの付かない選手は可哀そう。。金、銀、銅でも相当に金額が違うのでしょうね。(^^)


投稿者: normanrich

某電気メーカーに勤務し、アメリカ駐在23年、国際部門として全世界を飛び回る。定年後の生活を様々な趣味を通じて楽しんでいる団塊世代のものです、日々の趣味の活動を、このブログでシェアして行ければと思ってます。 長年の海外生活と息子たちが海外にいますので、海外からの面白い情報もアップ出来たらと思います。 Mail address: norman.tomita+sakura@gmail.com

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