今日も大雨 包丁の研ぎ方


皆さんお元気ですか?昨日も、ものすごい、大雨、短時間にバケツをひっくり返したような。。今日も、朝早く起きてゴルフの練習です。 天候は曇りかなと思っていたんですが、ゴルフ場について打ち始めるてしばらくすると雨が降り出し、その内、真黒な雲が西から流れてきて、凄い雨です。
コンクリートの上は、川のように水が流れて、最近のゲリラ豪雨的な雨を体験して来ました。

昨日も降ったり止んだりのお天気で、久々に京都にあるホームセンター”武蔵”に行って来ました。
ここの2階には”アーク”とか言う趣味の店があって、いろいろな趣味の材料を販売してます。

陶芸道具と粘土を見に行ったんです。 陶芸用粘土は、半磁土で10kg 2000円ほどです。陶芸教室では、1kg500円ですから相当高い粘土を買っているんですね。 焼成とか釉薬の料金が含まれているので仕方ありません。 それと、ゴム製の”イッチン”の口金を無くしてしまって、売っているものを見ると、800円でした。。これ買うのあほらしい。。自分で作るか、そのほかのもので代用するか。。。と言うことで何も買わず。。。

ホームセンターで、太めの丸い棒を探したんですが、麺棒は少し細すぎて重量が足りません。 太い長い50φ位のものはあるのですが、切って使うのは勿体ないし、たたら用であれば、4本ほど作れます。 そこで買ったのが丸い木の杭で、太さが適当で少し質は落ちますが、200円弱でした。 たたら用であれば、たぶんこれで十分でしょう。 又、安物買いの銭失いかも知れませんが。。。

ところで家の包丁すぐに切れなくなりますね。 家内に頼まれて包丁研ぎをするのですが、なかなか上手く行きません。 武蔵には包丁の販売コーナーでは、包丁研ぎのサービスがあります。 そこでビデオを見ていたら、包丁研ぎのコツみたいのものが分かりました。 そこで、家に帰ってしこしこと包丁研ぎです。

コツと言うのは、次のような感じ:

  • 質の良い砥石を2~3個準備する(自宅にあるのは、荒削りと仕上げが出来る両面タイプ)
  • 包丁の持ち方・・包丁の取っ手の根元の部分を持つ。(写真) 3本の指でしっかり固定します。 左指は研ぐ辺りを押さえます。 ようするに、いかに持つ手を安定させるかと言うことで、陶芸と変わりません。

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  • 研ぐ角度・・・15度位、小指が包丁の背と、砥石に入るくらいの角度を保つ
  • 研ぐ方向・・・大きなストロークで、上から下へ、そして下から上へ。 力は強く入れない。
  • バリ・・・・・研いでいくと反対側にバリ(返り)が出ます。 髪の毛程のバリが刃全体出るように研ぎます。
  • バリの除去・・当然ですが、バリがあると切れ味が悪くなります。 新聞紙に刃を当てて、床屋さんが、かみそりの刃を研ぐような感じで、表、裏、表、裏~~とやるとバリが取れるそうです。。。ほんまかいなと思いますが。。やって見ると、バリが見事に取れます。

出来ていなかったのは、研ぐ角度の15度位、そして研ぐときの力の入れ方(力を入れないで、水を砥石に掛けて、軽く研ぐと”シャカシャカ、チャリチャリと言った音が出ます)、それを繰り返すと研いでいる方の反対側にバリが出てきます。均一に出します。手を切らないように気をつけて、背の方から刃の方向へ撫でれば分かります。 絶対に反対方向にはしないように。。

もっとも大事なのが、このバリの取り方で、新聞紙で、包丁を少し倒して、擦ってやると、バリが取れます。前述のようなやり方で。。。新聞に擦り付ければ、取れるとは。。。硬い刃物のバリが新聞の紙で。。ちょっと信じられませんが。。。サンドペーパーみたいな感じなんでしょう。

刃物ですから自信がなければ、800円(洋物)位で研いでくれるそうです。

ブログで、包丁の研ぎ方を書くとは思いませんでした。。これで、台所からは、シャープな切れ味の包丁の音が聞こえてくるのは錯覚でしょうか。。包丁研ぎの担当のお父さん方に教えてくださいね。

それでは。


投稿者: normanrich

某電気メーカーに勤務し、アメリカ駐在23年、国際部門として全世界を飛び回る。定年後の生活を様々な趣味を通じて楽しんでいる団塊世代のものです、日々の趣味の活動を、このブログでシェアして行ければと思ってます。 長年の海外生活と息子たちが海外にいますので、海外からの面白い情報もアップ出来たらと思います。 Mail address: norman.tomita+sakura@gmail.com

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