今日も太陽の恵みを受けて。。。


季節は巡る 太陽の恵みを受けて

今日も寒い一日でした。 でも、東の窓口から指す、強い太陽の光で、心はぽかぽか。 冬の寒い日に暖かな太陽の光を浴びると、強い生命力が、体の中から湧き上がってくるような感覚を持つのは私だけでしょうか!?
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正月が終わって、成人の日がつい先日終わったのに、もう、近くの公園の梅の木には、ピンクの芽が点々としていたのが、今日はもう花が咲き始めました。 完全に咲いたもの、まだつぼみのもの、これは何部咲きと言うのでしょうか。1分かな。。?

この梅は毎年早咲きで、いつもはもう少し遅いのですが、早咲きの梅もさらに早咲きです。 梅が咲き初めて満開になるころは、隣の小学校に薄いピンクの花が咲きます。 さくらかなと思うのですが、あんずの木です。 これって面白いですよね。
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サザンカの花が咲き、梅、杏、そして、3月のさくらの季節に移って行きます。 毎年毎年、この順番が狂うことがありません。花それぞれが、与えられた開花の時期があるんですね。

人間もそうなんでしょうか? 人にはそれぞれ与えられた時期と言うのがあるんでしょうか。きっとあるんですね。いつまでも咲かないと言う人もいると思うのですが、それは、その時期がまだ訪れていないだけなんでしょう。 まさに、桜・梅・桃・梨(”おうばいとおり”と呼びます)です。 人は様々と言う意味なんです。

もう一つ、この花達から学べること。 それは、何度でも開花するということです。 人間の開花のパターンは花の様に、決まったものではないかと思います。 一ついえることは、環境が合えば、何度でも開花できるのではないでしょうか。。私の開花は終わり、もう乳母桜とか、枯れ木と言う人もいると思いますが、自然から、学べるのは、一生の内、何度でも開花が出来るのではないかと言うことです。人間と木の違いは、環境を自由に買えることが出来ることにあります。 逆にこれが、いつまでも開花できない理由かも知れません。 宇宙のリズムに、自分の生命のリズムを共鳴させれば、花は咲き。 その花は、自分の作った種(原因)により、咲き方が変ってくることかと思います。
でも、人間も木も、太陽の恵みなしでは一日たりとも生きていくことはありません。 そう言う意味では、自然に感謝される強い気持ちを持ち、与えられた生命に感謝をして生きていくことが大事だと思います。 地球に、そして、太陽に感謝。。。そして、自分の内にある小宇宙に感謝です。。

梅の開花の写真

1月12日の梅

知ってましたか? 梅はバラ科さくら属だって。 梅の花は、ももと違って、一節に一個しかつかないそうです。ですから、桃やさくらと比べて、その密度な低く、華やかさが乏しいとのことです。 花弁は5枚。花の色は白、ピンク、赤など。桜梅桃李 桜は

池田大作:
桜、梅は梅、桃は桃、李は李。花にもそれぞれ個性がある。人もまた同じである。
さまざまな個性の人が自分らしく花を咲かせ、しかも互いに尊重し、調和を保っていくのが人間協和の社会であり、平和の要諦といえよう


投稿者: normanrich

某電気メーカーに勤務し、アメリカ駐在23年、国際部門として全世界を飛び回る。定年後の生活を様々な趣味を通じて楽しんでいる団塊世代のものです、日々の趣味の活動を、このブログでシェアして行ければと思ってます。 長年の海外生活と息子たちが海外にいますので、海外からの面白い情報もアップ出来たらと思います。 Mail address: norman.tomita+sakura@gmail.com

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