私達を取り巻くソーシャルネットワークサービス アピールできる魅了的写真撮影のヒント


今晩は、今日も少し寒かったですね。 明日は雪が降るらしいですね。

今日はSNSに関連した話題です。 インターネットの発達にともなって、いろいろなソーシャルネットワークサービスが次から次へと出てきますね。 日々評判が悪くなっている某国の大統領もツイッターを使って、色んな情報を発信してますね。 数行の書き込みをして情報を発信すれば、マスコミなどを通さなくても、直接、世界中の人たちにそのメッセージが伝わって反応してくれるのですから、発信している方は面白いでしょうね。

もっとも直接伝わる分、両刃の剣みたいなところもありますが、少なくともマスコミによって真意が曲げられたり、揚げ足を撮られたりはし難くなっているのは確かです。 大統領が勝手に、自分の思いだけを発信。。これで議会制度など本当に機能するのでしょうか?

私には、中小企業のワンマン経営者が、我儘勝手にやっているようにしか見えません。 大統領の品格も常識もない人にしか見えないんですが。。。この人、カジノを経営していて、カジノでのギャンブルはしないのですが、ビジネスの世界では、ギャンブルばかりやって来た人なんです。 性質が悪いのは、大統領になって、アメリカと言う巨大国と、その影響をまともに受ける世界にギャンブルのリスクを背負わせているんです。。。恐ろしい。。

世界中のリーダーで、従順に仲良くなろうとしているのは、アジアで先日、高額なゴルフクラブをもっていった国の総理大臣らしいですね。 高額なゴルフクラブのお返しに今度は、なんと、フロリダまで、大統領専用機を飛ばして、ゴルフをやるそうです。 おまけに、2.5ラウンドもして、朝食、1回、昼食2回、夕食を1回(?)するそうです。

今度のお土産なんだろう。。テレビでは、我々国民の年金で、何十兆円もの債権みたいなものを買うとか。。。又、先日、トヨタの社長と会ってますので、トヨタに新工場を作らせるとか。。。兎に角巨額のお金を持っていくのではないかとの巷の噂です。

直近の対米貿易収支で、日本は黒字国689億の第二位になりました。 中国一位3470億ドル、メキシコ三位 640億。前回はメキシコが、二位だったのですが、日本からの自動車輸出が増えたためだそうです。

これは、トランプが言っていることと、辻褄があってますね。 ですから、中国の為替相場操作、メキシコとのNAFTA破棄、日本の車メーカーへの攻撃。。。今週末までに、移民の問題の司法判断が下るようです。。どんな結果になるのか楽しみです。。

この暗い話は、これで終わりにして、SNSの話ですが、私も最近はずいぶんをSNSに嵌ってます。 3年ほど前からブログはやっていましたが、今は、ブログを三つ運営、そして動画サイトのYoutubeに動画をアップして、その動画は100本を越えて、昨年の6月頃から始めた、このサイトの再生回数は5万回を超えるまでになってます。

そして、Facebookもやってます。 今週からは、Instabramも始めました。 ブログは、ブログ村に登録をしてます。

と言うような状況で、SNSにどっぷりと言った感じです。

Instagramって何?

このサイトは、実はアメリカの息子が、私の陶芸作品を先週からアップしています。 私自信はインスタグラムは良く分かっていないのですが、一言で言うと写真共有SNSだそうです。

世界4億人以上が利用し、毎日8000万枚以上の写真がアップされているそうです。日本でも昨年より利用者が倍増して1200万人にまでに広がり、女性に人気で、Facebookの約3倍と言われてます。

アクティブ率も84.7%と非常に高い数値で、男女比で言えばユーザーの6割が女性という女性利用率の高さもInstagramの特徴です。

その中でも20~30代のいわゆるF1層と言われる女性の利用率が非常に高いそうです。

Instagramでアクセスして貰って、Ceramicsでアクセスしてもらえば、沢山の陶芸写真がアップされてます。 写真を見て気に入れば、いいね!をしたり、コメントも書くことが出来ます。

元々は写真の編集・加工サイトだったようで、写真をアップして、SNSでつながって行くサイトの様です。

興味がある方は、アクセスして見てください。

ブログランキングサイト”ブログ村”って

簡単に言えば、ブログのアクセス数を競うランキングサイトです。 ブログを持っている人が登録をするサイトで、30万に以上が登録しているサイトです。 このサイトを通じて、他のブロガーと繋がったり、このサイトを通じて自分のサイトを知ってもらう為のサイトです。

私は昨年このサイトに登録したのですが、何もせずに放置していました。 実は、陶芸のカテゴリーがないと思って、とりあえず、多趣味のカテゴリーに登録していたんですが、最近、陶芸のカテゴリーがあることを知りました。

今はカテゴリーを陶芸に変更しました。 カテゴリーは趣味ではなく。。美術のカテゴリーのサブカテゴリーになってました。 陶芸って美術なんだ。。

このブログの最後に”ブログ村 陶芸”のアイコンがあります。

一度アクセスして見てください。 陶芸に関するブログがランキングされてますので、陶芸が趣味の皆さんには面白いブログも多いかと思います。

その他にも4000のカテゴリーがあるそうです。

写真撮影のコツ

この二つの写真何が違いますか?
PIC_0487馬鹿にしているわけではありませんが、同じ写真ですよ。 でも、背景の色が違いますね。

これはクロマキーと言う技術を使った写真の加工方法で、テレビのお天気放送で、お天気お姉さんがお天気地図の上で、お天気を説明しているような画面がありますが、それです。
SnapShot(36)

後ろの、グリーンバックの色を抜いたもので、実は透明です。 この画像にお天気図を組み合わせると、お天気お姉さんになります。

 

それでは、次の写真はどうですか? 同じ作品を撮ったものです。

CIMG3875この写真は、黄緑の単色の布の上に、お皿を置いて撮影したものです。 お皿の色も、背景の黄緑も出てませんね。 全く迫力がない写真です。

全体的に、照度が足りていないようですね。 プロであれば、被写体のところで照度を確認するのでしょうが。。CIMG3889

こちらは、スタンドにお皿を立てて撮影をしたものです。 後ろのクロマキーシートの緑は透明化は出来ますが、このままにしてます。 これであれば、色んなアングルから、写真が撮影できます。 このようなフラットなものは、基本的にはこの様に撮影するそうです。

もう一点、お皿の赤粘土の茶色が実物にかなり近く出てます。 これは自作のライティングBoxみたいなもので撮影した結果です。

CIMG3892この写真は少し、アングルをつけて撮影して見ました。 2Dから3Dへの写真になって迫力が増したと思います。
グリーンバックをクロマキーで、抜いてしまって、黒バックにするか、壁紙を貼ってもいいですね。
image1

こんな風な合成でも、出来ます。

 

 

 

面白いですね。 又、趣味が増えそうです。 SNSがこれだけ発達した時代、いい写真をとる技術も必要になってきますね。

写真撮影の設営

綺麗な撮影をするためにには、設営を知る必要があります。 ネットを叩けば、いくらでも情報があります。王様撮影キットと言うのは販売している業者のサイトです。 いろいろな、詳細な撮影のテクニックが書いてあります。

お金とスペースがあれば、ライティングキットを購入してもよいでしょうが、家の中でこのようなセッティングが出来れば、十分です。 蛍光灯か、LED照明の下に椅子を2個置いて、物干し竿みたいに棒を渡し、単色の布を垂らします。 布は、少し厚めのでこぼこがなく、光沢がないものがいいでしょう。 色は、写真の緑の色か、明るいブルーが良いかと思います。 クロマキーを使わない(編集ソフトが必要)のであれば、背景で被写体が映えるものでいいでしょう。 光が強ければ、100円ショップの半透明の傘をブラ下げれば、デフューザーになります。

レフ板は、光沢のある白い紙や鏡などで十分です。光を被写体に当て影の調整などをします。 写りこみの激しいものは、黒い紙などで、光の移り込みを抑えます。 後は、手持ちのデジカメで十分です。
写真撮影
この設定で、ある程度のテクニックを駆使すれば、それなりの写真は撮影できると思います。 私のものはその程度です。 以前の写真と比較すると相当クオリティーが上がっていると思います。

是非、お試し下さい。

Good Bye!


下絵付け(染付け)作品  染付けギャラリー


瀬戸ものと言われる陶器・磁器には青い絵や模様をつけたものが沢山あります。 この装飾は釉薬の下、すなわち、素焼されたものに書かれたもので、釉薬の下に描かれていることから、下絵付けといわれます。 昔は、釉薬の下に使い顔料がなかったためだそうですが、現在は人工的合成された沢山の下絵用の絵の具が開発されてます。

下絵付け

下絵付けは、中国で明は青花、 朝鮮 李朝の染付けや、誘絵(さびえ)と呼ばれて技法があります。

呉須(呉州)染付け

呉須染付けは中国、元代に起こり、明の時代に完成されたものです。青化(青華)は釉薬の下に描かれた青く発色することから、釉裏青とも言われるそうです。この技法が、朝鮮に伝わり李朝初期に染付けが生まれ、江戸初期に朝鮮の陶工、李参平によて有田に伝えられます。

染付けと言う言葉は、素焼した素地に絵の具が染み入ることから、染付けとよぼれるようになったようです。一般には、呉須による絵付けを指します。

戦前は中国さんの唐呉須と言う、自然の良質のものが輸入されていて、支那呉須や旧呉須といわれたそうです。成分は、呉須鉱と言うマンガン、コバルト、鉄分などを含む、粘土鉱石です。 最近では、天然お呉須鉱が手に入りにくいため、合成呉須が使われています。 この呉須の成分は、酸化コバルト15、二酸化マンガン25、紅柄10、カオリン10、 コバルトとマンガン、紅柄が着色材。コバルト 青、マンガン 紫、紅柄が褐色になり、この混合で美しい藍色になるそうです。

下絵付け練習作品

陶芸をやり始めると誰しも絵を描いてみたいと思います。 私達日本人のほとんどは、日々の生活で、絵付けされている陶・磁器を使っているのですから、いわば、それが心に摺りこまれているのではないかと思います。

やって見ると、これがもの少し難しく。 水彩、油絵など私達が知っている技法とは全く異なるものに気付きます。 いろいろな書籍や、陶芸教室に行って、絵付けの出来る先生に教えて頂いて、絵付けを始めてます。 レベルは初心者の域を出ないものですが、練習で出来た作品をギャラリーにして紹介します。